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食物アレルギー

アレルギーの詳しい情報(何を、どれだけ食べて、どのような症状が出た?)や、血液検査の結果などから重症度を判断します。

必要に応じて食物経口負荷試験を行い、食べられる範囲を決めます。完全除去ではなく、安全な範囲で、少しでも食べることを目指します。しかし、重症が予想される患者さんの負荷試験は、入院が可能な病院に紹介しています。

ご兄弟などのご家族に食物アレルギーの方がいて、お子さまの離乳食を開始するのが心配な方には皮膚プリックテストを行なっています。採血のような痛みが少なく、約15分で結果が判定できます。当院では「卵白」「牛乳」「小麦」の3大アレルゲン用のプリック液を用意しています。

過去に行なったアレルギー検査の結果があればご持参ください。

特定原材料

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